シングルプレイに重点が置かれているという点だけで買いでした。
ストーリーはどんなに酷くても、物語があるという点だけでも、面白いと感じてしまうのは、やはりマルチがヘッタクソだからですかね・・・
ちなみに現在のPC環境だとそのグラフィックが重すぎるので、ほとんど映像面では堪能できていません。
しかし私は映像美マニアではないので、ストーリーだけでも十分です。
DOOM3に非常に良く似ておりますが(禁句なの?!)、こちらのほうが私は好みです。DOOM3は暗すぎのヤリスギだったので、このくらいライトな感覚でプレイできるほうが性にあっているようです。
相変わらず、洋モノのゲームは突拍子も無く始まりますが、設定が良いですね。FPSというゲームジャンル自体が1人称視点なので、どのゲームも基本的に特攻野郎気分なのですが、最近のFPSの主流なのか、ストーリーを重視してNPC(Non Player Character)が戦闘に割り込んできます。チーム感が出ますね。良いです。マルチでチームの組めないショボプレーヤの自分でも「にわかリーダー」が味わえます!!!
あと、主人公が巻き込まれていくタイプのストーリーじゃなくて、フル装備で敵地に集団で乗り込んでいくという映画「エイリアン 2」さながらのストーリーなので、これもまたヨシ!といった感じです。
ちなみに先ほどDOOM3の暗さよりは、いくらかライトな・・・と書きましたが、あくまでもDOOM3が基準なので、基本的にはストイックで暗いです。HALF LIFE 2なんかと比べ物にならないくらい暗いし狭いし怖いです。
特に、イビキのようなうなり声がしたあとに後ろを向いた時にキモくてグロくてでっかいのが腕を振り上げてたときはマヂで心臓に悪いです。普通に「なんで、こんなところにいんだよ!!近けーよ」って声に出してしまいました。
敵キャラの行動ですが、基本的に設定が低知能のようなので、あまりHALF LIFEの時のような集団でチームワークを駆使して襲ってくるというより、(若干は隠れたりしますが)自らの命を犠牲にしたような戦い方をしてきます。だから耐久力のあるキャラが割りと近くで突進を開始してきたら結構パニックです。壁とか壊していきなり出て来たりもします。
FEARのような日本的なホラーじゃなくて、まさにアメリカ的なつかまったら何されるか分からないような感じですね。
あと最近はHALF LIFE 2のMOD「DAY OF THE DEFEAT:SOURCE」をダウンロードするか否か迷ってます。どうせ既に以前のバージョンでも戦力外の脇役に徹していたような気がしますから・・・
なんか最近マルチをやると自分のレベルに合ったサーバーを探すのが結構難しいんですよね・・・参加してみないと分からないですし。
あと致命的なのが、そういったコミュニティにも参加する暇が無いところかな・・・