enter the matrix
いわずと知れた、映画版の2作目「Reloaded」と3作目「Evolution」とを繋ぐ役目を担いつつも、
ちゃんとゲームとしての役目も全うしている作品。
映画モチーフの作品は面白くないというジンクスから外れためずらしい作品である。
ストーリーを深く理解する上で重要
matrix path of the neo
映画版主人公のNEOの活躍をストーリーにのっとってプレイできる作品。
この作品も意外とよくできている。
発売当初はPC版だけだったが、後にPS2版が出ており、しかも
「PS2」版の方がグラフィックが優れているという大変珍しい作品。
PS2版開発の際に、日本人PGが参加したことが影響しているためである模様。
matrix online
映画の世界となっている仮想現実世界「Matrix」をオンライン上で再現してしまおうという作品。
なぜか日本では人気が無く、しかもローカライズすらされていない模様。
作品としては、Marixの世界観をモチーフとしたアクションMMORPGである。
オンライン上のプレイヤーと組んで対戦やコミュニティーを展開できる。
レベルを上げることにより、マスターサーバーによるエージェントと対戦もできるが、
尋常な強さではない模様。
ここまで書くと非常に優れたMMORPGであるように聞こえるが、実際は層ではないようだ。
一部の海外サイトでは、操作性やプログラムの本来持つバグやシステムの不安定さ、意味の無い見た目だけのメニューなど
により、酷評されている。
オンラインであることが前提であるため、オフラインでは起動すらできない。
はじめにZionOSというファンをニヤニヤさせるようなDOSのようなOSが立ち上がり、IDとパスにより
海外サーバへログインすうのだが、このアクセスの時点で、運営がオーストラリアがメインとなっていることが多く、
あまり良いレベルでの通信ができない。
ちなみに日本からのオンラインプレイヤーはほとんど存在しない。
ある意味、本当に殺伐した雰囲気(人間がいない、エージェントを見つけたらダッシュで電話ボックスに逃げ込むなど)がでており、
より作品に近い仕上がりを見せている・・・